建築
【ハノイ空間探訪】同じ建築家が描いた対極の美学。アジアの最前線を走る2つの名作バー
こんにちは!アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 先日のハノイ視察の夜、信じられないほど素晴らしい2つの空間に出会いました。 一方は、古い古書や恐竜の骨格標本が並ぶ濃密な「博物館」の世界。もう一方は、2026年の「 […]
くにたち大学通りの桜並木について|街の景観の維持管理
こんにちは、アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 本日は、建築設計の実務にも深く通じる「街の景観の維持管理」について、国立駅前の有名な桜並木を例に少しお話しさせていただきます。 国立駅前からまっすぐ伸びる大学通りは […]
コンクリートの「質感」と「未来」。3カ国が向き合う近代建築の保存科学
こんにちは、アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 ル・コルビュジエの世界遺産をめぐる連載も、今回がいよいよ最終回です。 第2回、第3回では、日本、インド、アルゼンチンの3資産を繋ぐ設計DNAや、地域ごとの適応プロセ […]
「寸法白紙」から世界遺産へ。アルゼンチンとの比較に見る日本文化の「適応力」
こんにちは、アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 前回のブログでは、国立西洋美術館、インドのキャピトル群、アルゼンチンのクルチェット邸に共通する設計DNAや、日本とインドを結ぶ「光の系譜」についてご紹介しました。 […]
3大陸を繋ぐDNA。西洋美術館、インド、アルゼンチンの世界遺産に隠された「類似性」と「光の系譜」
こんにちは、アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 前回のブログでは、国立西洋美術館が構成資産の一つとして、世界11カ国・計17の建築群とともに世界遺産へ一括登録された経緯についてお届けしました。 今回は、その構成資 […]
世界遺産10周年を迎えた国立西洋美術館|2度の落選を乗り越えた「構成遺産」としての価値
こんにちは。アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 本日は、私たちの実務とも地続きにある「建築の歴史と価値の証明」について、一つの節目を機にお話しさせていただきます。 東京・お台場のガンダム、そして東京都庭園美術館で […]
ヨーゼフ・ホフマン、上野リチの思想に触れて|ウィーンから京都へ紡がれたモダニズム
こんにちは。アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 前回のブログに続き、東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展」から得た、もう一つの深い繋がりの物語についてお話しさせていただきます。 [写真1:朝香宮邸の階段] […]
東京都庭園美術館「ルーシー・リー展」を訪れて|建築とデザインの歴史に宿る「美と平和」の記憶
こんにちは。アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 本日は、インスピレーションを求めて訪れた、東京都庭園美術館の「ルーシー・リー展」についてお話しさせていただきます。 [写真1:旧朝香宮邸の外観](アール・デコ様式の […]
お台場ガンダム撤去に寄せて|ユニコーンガンダム立像の「二本足自立」に設計者がリスペクトを表す理由
こんにちは。アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 本日は、建築設計の実務にも通じる視点から、お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」についてお話しさせていただきます。 場所はダイバーシティ東京 プラザ2Fフェステ […]
国立駅南口駅前広場の整備と「国立えきひろ大学」での活動。ゴミ拾いから考察する広場のあり方。
こんにちは。アーキ・コヤマ一級建築士事務所の小山です。 本日は、先日参加してまいりました、国立市での「まちづくり活動」について少しお話しさせていただきます。 現在、国立駅周辺では旧駅舎を囲む国立駅南口駅前広場の整備プロジ […]